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「ハリーポッター 炎のゴブレット」まで読破。 [本]


ハリー・ポッターと死の秘宝 上下巻set (携帯版) (ハリー・ポッターシリーズ)

ハリー・ポッターと死の秘宝 上下巻set (携帯版) (ハリー・ポッターシリーズ)

  • 作者: J.K.ローリング
  • 出版社/メーカー: 静山社
  • 発売日: 2010/12/01
  • メディア: ペーパーバック


小説版の「ハリーポッター 炎のゴブレット」まで読破しました。

「炎のゴブレット」は「例のあの人」が復活する、中盤で一番盛り上がる箇所だったので、すごく面白かったです。

またハリーポッター達が思春期ということで、多感な年齢らしいイベントがあって、それも面白いですね。

毎回そうなのですが、描写や設定が細かく、読破するには難しいかもしれませんが、それ以上にハリーポッターの世界に引き込まれていきドキドキワクワクすることが出来るので、読むのが全く苦になりませんでした。

それに映画では描ききれなかった描写もあるし(忘れてるだけかもしれないけど)、また人物の心情も細かく描いているのでストーリーを追いかけるのがむしろ簡単なくらいでした。

もう既に次の「不死鳥の騎士団」を読み始めているのですが、冒頭部分でいきなり意外な展開があって油断出来ません( ̄▽ ̄)

映画の「死の秘宝 Part 2」までに全てを読破するのは難しいですが、映画を見たあとも最後まで読みたいと思います。

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今更ですが「ハリーポッター」を読み始めました。 [本]

今更ですが「ハリーポッター」を読み始めました。

ハードカバーのではなく「携帯版」で読んでいます。

当たり前ですが「賢者の石」から読み始めています。

今読んでいる箇所はまだ全くの序盤、ハリーが赤ちゃんの頃の辺りですね。

ダーズリー家に預けられる辺りです。

さすがに子供向けの小説なのですごく読みやすいです。

その内原本も読んでみたいですね~。

来年夏公開の「死の秘法 part2」を見るまでには全巻制覇したいと思っています( *‘∀‘ )ノ
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村上春樹著「1Q84」を半分読みました。 [本]

村上春樹著「1Q84」を半分読みました。

引越しをして、会社からの距離が遠くなって電車に乗っている時間が増えたので、かなりハイペースで読んでいます。

ちょっともったいないのですが、でも時間が増えたからハイペースになったというよりも、あまりの面白さにハイペースになったというのが正解です。

村上春樹氏の小説は昔から読んでいて大ファンなんです。

何が良いかというと、現実世界からファンタジー世界へ自然と引き込まれていくところが大好きです。

完全なファンタジーだとその世界に感情移入するのに時間がかかるのですが(ヘタをすると入り込めない)、現実世界からスタートするとすんなりと感情移入できるのです。

現実世界から不思議な世界に引き込まれていく過程では本当にわくわくしてきます。

またこれでもか、というくらいの人物描写(人物説明)がより世界をわかりやすくさせるのです。

しかもそれが一回だけではなく、結構何回も出てくるのです。

なので主人公は言うに及ばず、主人公じゃない重要人物も性格や生い立ちが実によく理解できるわけです。

残り半分、本当に読むのが楽しみです。
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伊坂幸太郎著「重力ピエロ」を読みました。 [本]

伊坂幸太郎著「重力ピエロ」を読みました。

現代社会における犯罪に対する問題点をいくつも指摘し、それを淡々と、それでいて話の中に引き込まれる要素たっぷりな語り口でしかも読みやすかったので、一気に読んでしまいました。
話の内容は基本的に暗いです。仙台市で起こる放火事件、その放火事件が起こる直前にはその現場近辺に謎のグラフィックアート(壁の落書き)が必ずあるという、そのきっかけを見つけた主人公とその弟が放火事件の犯人に迫っていく、という話です。
その主人公の弟というのが、昔主人公の母親が少年にレイプされて出来た子供、という設定からして重いです。だけどなぜかドロドロ感があまりなく、むしろ謎だらけなヒントがもっと先を読みたいという気にさせてくれます。そしてありがちかもしれないけど意外な最後。でもその意外な展開そのものを作者が言いたいわけではないところが面白いですね。核心は奥に眠って待っています。

一気に読めたという点ではなかなか良い作品ではないかと思います。


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星新一著「ブランコのむこうで」を読みました。 [本]

星新一著「ブランコのむこうで」を読みました。

20歳くらいの時に買った本だったのですが、ダンボール箱から引っ張り出しても久しぶりに読んでみました。
以前に読んだと思うのですが全く内容を覚えておらず、逆に新鮮に感じながら読みました。

子供向けの童話のような話なのですが(難しい漢字もそんなに使っていない)、でも訴えるものは多々ありました。いろんな人の夢の中をさまよう少年を描いているのですが、その夢の一つ一つに何かしらのテーマや夢の主人である人々の生き方みたいなのを見て聞いて知って、そして主人公の少年がどう感じるかをわかりやすい描写で書かれていました。実に読みやすく、そしてわかりやすく、また話の中に入りやすかったです。なので最後の辺り、ひたすら彫刻を作っていたおじいさんの話のくだりは感動さえ覚えました。人は何かにすがって生きていくものなのか、努力してし尽くしたと感じたら他の人の生き方を見ながら余生を送るのもまたいいものですよね(多分そんなことを言いたかったのではないかと思います)。

星新一氏はショートショートが主な作品です。僕は長編ものの小説が好きなのですが、今度は星氏のショートショートの作品も読んでみたいと思います。

早速ヤマダ電機の本屋で買ってきちゃったり。


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村上春樹著「1973年のピンボール」を読みました。 [本]

村上春樹著「1973年のピンボール」を読みました。

この作品は、以前に読んだ「羊をめぐる冒険」の前の話になります。

淡々と進んでいく日々に人生の渇きを感じる登場人物達。ほろ苦い青春を送る「僕」と「鼠」。彼らが感じる季節の終わりは、出会いと別れがあった。

「羊をめぐる冒険」とは違って日常の青春群像と不思議な感覚、そして人々。村上春樹氏の描く綺麗な表現が、よりファンタジックな感覚となって伝わってきます。

さて、明日からは「羊をめぐる冒険」の後の話「ダンス・ダンス・ダンス」を読みます。村上春樹ワールドはまだ続く。


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筒井康隆著「パプリカ」を読みました。 [本]

筒井康隆著「パプリカ」を読みました。

去年アニメ映画が公開されて、どんな内容なのか興味を持ったので読んでみました。

サイバーパンク小説とはまた違った味のある近未来を舞台にした小説ですね。現実と夢との境目がだんだんと無くなっていく様が、かなりゴージャスなイメージとなって表現されているところは面白いです。サスペンス物としての見方も出来たので、まあ楽しめました。

ただ今まで村上春樹氏の小説を読みまくっていた僕にとって、心理的描写というか、そういうのが物足りなかったように思えます。説明はあくまでその時の場面を緻密に忠実に淡々と説明している、という印象を受けました。やっぱり村上春樹氏の感性、表現というのは独特なんでしょうね。

映画の方は、DVDが出たら見るかも。


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村上春樹著「ねじまき鳥クロニクル」を読みました。 [本]

村上春樹著「ねじまき鳥クロニクル」を読みました。

長い長いお話です。

主人公、その嫁、嫁の兄とその本家、謎の加納姉妹、元日本軍の老兵、謎の美女とその息子。たくさんの人の人生が織り成す大河ドラマ的な展開。第二次世界大戦から続く重要な場所である「井戸」。そして主人公は井戸の壁をすり抜けてホテルの一室へ・・・。
闇の世界の不思議な存在が主人公の人生を弄び、人助けをさせたかと思うと窮地に追い込む。果たして主人公の運命は・・・。

とにかく話が長い。登場人物が増えるたびにその登場人物にちなんだ長い話、それは過去の話だったり主人公に送られた手紙だったり。とにかく緻密に描かれている情景が心ひかれます。

結構読むには根気がいりますが、すぐ隣にある情景が、話が進むにつれて壮大な世界へといざなってくれます。

村上春樹氏の小説は、時に主人公が悲しい最後を迎える場合がありますが、今回は安心して最後まで読むことが出来ました。
こんな壮大な、そしてファンタジックな話が好きな方にはぜひお勧めです。


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村上春樹著「神の子どもたちはみな踊る」を読みました。 [本]

村上春樹著「神の子どもたちはみな踊る」を読みました。

阪神淡路大震災が起こったことによる人々の群像を、いくつかの短編で書き上げています。それは恋愛だったり友情だったり家族愛だったり、いろいろな角度から見せています。今回ももちろんファンタジーがあります。人間と同じ身長の「かえるくん」の話はファンタジー色が濃くて良かったですねー。また人間ドラマが緻密に描かれていて、話に引き込まれていきました。
特に最後の「蜂蜜パイ」は感動しました。友情と愛情が入り乱れる話なんですが、最後はハッピーエンドになっており、かなり良かったです。


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村上春樹著「羊をめぐる冒険」を読みました。 [本]

村上春樹著「羊をめぐる冒険」を読みました。

実はこの小説、僕が大学時代の時に買って読んだものです。15年ぶりに読み返しました。
以前読んだのは確かのですが、全く内容を覚えていませんでした。なので新鮮な気持ちで読み返すことが出来ました。
確かに冒険です。主人公である「僕」、失踪した友人「鼠」、古きよき友人「ジェイ」、謎の組織の「黒服の男」、主人公のガールフレンドの「すばらしい耳を持つ女」、羊に詳しい「羊博士」、羊の気ぐるみを着た「羊男」、そして最大の謎である「背中に星の斑紋がある羊」。

羊をめぐる謎はだんだんと深まって、クライマックスで全ての正体が分かる。村上春樹氏の作品にしては結構すっきり終わった小説でした。なかなか読み応えのある、そして話にぐいぐい引き込まれていく作品でした。やっぱり村上春樹氏はすごい。


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