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人工ペットブームがまた来るのか? [科学]

会社の同僚との会話の中で話したことから考えていたことなのですが、人工物で作られたものがどこまでペットとなりうるのか、また将来はどうなるのか、という話です。

10年位前でしたか、SONYから「アイボ」というロボットの犬が発売されました。

研究の中から生まれたのか最初から販売を目的としていたのか意図は分かりませんが、10万円以上する高級なおもちゃとして話題を呼びました。

さにあらず、高級だけあって機能も高級でした。

視覚や聴覚はもちろん、頭の上には接触センサーがあって撫でたりできるし、人工知能もすごくて学習能力があり、育て方によっては性格は個々で変化するとか。

そして自分で充電器に向かって自分で充電するのには驚きました。

一時期ブームになってアイボの集まりで自分のアイボを自慢し合ったとか。

それらのアイボは今どうしているんだろうと思うとちょっと心が痛いです(´・_・`)

人間は生物ではなくてもここまで感情移入できるという良い例ですよね。

でもコンピュータを扱っている僕からするとアイボは買う気には慣れませんでした。

お金が無かったというのもありますが、何よりアイボの中身は全てコンピュータで制御されていて、電気信号の流れでしかないからです。

あと動きがぎこちなかったし。

ま、それはご愛嬌( ̄▽ ̄)

そんなおもちゃレベルのロボット(コスト的に)も最近は結構馬鹿に出来ないものになっています。

まず動きが格段に滑らかになっているんですよね。

何千円クラスのはまだぎこちない動きですが、何万円クラスになると以前に比べてかなりリアルな動きが出来るようになっています。

タッチセンサーや画像認識処理なんかも格段に向上しています。

そして人工知能も研究がすごく進んでいるので、これらの技術を集めればアイボよりもっとすごい物が出来そうな気がします。

お金をかければ、ですけどね( ;´Д`)

それでもアイボはたくさん売れたので、売れると思んですけどね。

ボーカロイド機能も乗っけたりして、しゃべる人工ペットとして売り出すのはどうですかね?(^◇^;)
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太陽系の惑星が増えるのだろうか。 [科学]

ちょっと前に2ちゃんねるで科学ニュースを流し読みしていたら、マジ?って思うようなニュースを見ました。

それはアメリカの大学チームが新たな惑星の存在の可能性を示したのです。

その惑星は「オールトの雲」と呼ばれる、冥王星よりもさらに外側にある領域(彗星の誕生する場所とも言われている)に存在するとしており、その重量は木星の4倍もあるというのです。

あまりに遠いために今まで発見が出来なかったといいますが、それにしてもサイズが木星よりも大きいというのはすごいですね。

もっと詳細に調査をして、2~3年後には正式に発表されるとか言われています。

もしそれが本当だとすると、冥王星が惑星から降格してしまったので、また惑星の数が元に戻るということになるわけですね。

第一調査で存在が証明されたとしても、実際に見て観察することが出来ないので見た目がどんな惑星なのかが分からないんですよね。

いつかは探査船を送るんだと思いますが、何年後になるのやら。

でも夢のある話で面白いですよね(^^
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地球の資源の節約をしないと。 [科学]

以前に東京タワーに行きました。

展望台から眺める東京はビルがひしめきあう大都会ということを実感出来ます。

なにしろ見える範囲全てが住む、もしくは働くための建物ですから。

地元の愛知県は名古屋でもこういう光景ではありません。

名古屋の駅ビルの高島屋から見た光景でも地平線近くには森や田んぼや畑がありますからね。

世界中でもこんな光景はそうそう無いですよ。

そして思うんです。

これだけの建物を、ひいてはこれだけの人の生活を成り立たせるのにどれだけの資源が使われているんだろうと。

東京だけでも3000万人もの人が生活をしています。

まして世界の人口は65億人いて、東京の人口のおよそ200倍です。

地球の資源を使いまくって便利な生活を手に入れた訳ですが、これだけの人口を養うために今後どれだけの資源を使っていくのでしょうか?

そしてこの生活をあと何年続けられるのでしょうか?

僕が生きている間に石油が枯渇したらどんな生活が待っているんだろうなぁって思うことがあります。

人間の欲望には際限がありませんから、石油に代わる資源を見つけるんでしょうね。

でも日々の節約がやっぱり大事です( ´ ▽ ` )ノ
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チューブの中を車で疾走できないけど。 [科学]

ふと電車に乗っている時に周りを見渡すと、ほとんどの人が携帯電話や他の携帯機器を持っていて驚きます。ニ十年前では考えられない光景です。(その頃はポケベルの時代ですよね。)

そして最近では携帯ゲーム機でゲームを楽しんでいる人も増えました。またiPhoneもよく見掛けます。

コンピューターの進化は日進月歩。去年は「もう限界」と言われていたことが今年は限界を超える、なんてのは当たり前です。
なので時々考えるんです。「二十年後はどんな進化があるんだろう」ってね。今では考えられないような技術が当たり前になるんでしょうね。

空中に浮かぶチューブの中を車が疾走することはありませんでしたが、僕が死ぬまでに驚くほどすごい技術が次々に生まれると思うとワクワクします。
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Folding@homeに参加しています。 [科学]

Folding@homeに参加しています。

Folding@homeとは、タンパク質の折り畳みをシミュレートする膨大な計算を世界中のコンピュータを使って分散コンピューティングし、医療に役立てよう、というものです。
詳しくは http://folding.stanford.edu/japanese/ をご覧下さい。

きっかけはPlayStation3でした。先月のシステムアップデートでこのソフトが入り、PlayStation3の超高速な計算能力を生かそう、ということで実行してみたのです。
1つ1つは実に地味~な作業なのですが、医療に役立っていると考えると有意義なことだと思います。

ちなみに宇宙から来る膨大な電波を解析して地球外知的文明を見つけようという SETI@home は現在停滞気味だそうです。こちらに参加したかったかも。


COSMOS by Carl Sagan [科学]

今から25年前、僕が小学校五年生の時にテレビ朝日系列(だったと思います)で夕方頃に科学番組が放映されました。それは「COSMOS」というものです。カール・セーガンというアメリカの科学者がナビゲーターを務めた、科学や天文学に関しての科学番組です。僕は部活をサボってでもこの番組を見ました。はっきり言って子供には内容がかなり難しく、理解はしていなかったと思いますが、果てしない宇宙へのあこがれ、そしてヴァンゲリスという人が作曲した曲(この人は他に南極物語やサッカーのテーマ曲「アンセム」なんかを作曲しています。名前は知らないけど、曲はどこかで聞いたことがあるはずです。)がものすごく印象深かったのを覚えています。
最近アメリカでこのCOSMOSのDVDが販売されていることを知り、Amazonで購入して先々週から見ていました。一話約2時間で全部で十三話。結構長くて内容も難しいので睡魔に襲われたりしたのですが、なんとか全部見ました。今となっては技術的に古臭い箇所はありますが、宇宙へのあこがれの心はまだ残っていたのを確認しました。
残念ながらカール・セーガン博士は亡くなっているのですが、宇宙探索のニュースが届くたびに博士のことやCOSMOSのことを思い出します。僕が尊敬する人の一人でもあります。
いつか宇宙から知的生命体が発した電波が届くことを祈るばかりです。

あと、本日朝に兵庫県で列車脱線事故が起こりました。50名以上の方が亡くなられた大惨事になってしまいました。亡くなられた方の親族のみなさんにお悔やみ申し上げます。


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